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日本医科大学付属病院 乳腺科

研究内容・研究実績

当科では、多数の臨床試験のほか、日本医科大学先端医学研究所との共同でトランスレーショナルリサーチや、東京大学や昭和大学、慶應大学等との共同でAMED委託された臨床試験、また多施設共同研究への参加も行っております。

研究内容・臨床研究

臨床系研究

  1. ガイディングマーカーシステム®と磁気ブローブ開発機を利用した乳癌非触知病変に対する病変特定法の検討
    The Evaluation in usefulness of Guiding Marker System ™ and magnetic probe, for detecting and resecting of non-palpable lesions of the breast
  2. 乳癌化学療法時の頭皮冷却実施追加による脱毛抑制の有効性と安全性
  3. HER2陽性の進行・再発乳癌に対するペルツズマブ再投与の有用性を検証する第III相臨床研究- ペルツズマブ再投与試験 -
  4. 抗体標識蛍光磁性粒子による迅速免疫診断システムの開発に関する臨床研究
  5. 磁気ナノ粒子・磁気プローブシステムを用いたセンチネルリンパ節生検の臨床試験において摘出されたリンパ節内の磁気ナノ粒子定量化装置の有効性の検討
  6. マンモトーム生検導入による原発乳癌患者の術前化学療法後の完全消失判定精度の向上を評価する他施設共同研究
  7. 磁気ナノ粒子によるセンチネルリンパ節の特定とがん転移の迅速診断法の開発;Magnetic nanoparticle techniques for identifying sentinel lymph node and rapid diagnosis of tumor metastasis
  8. HER2 陰性乳癌に対するdose dense EC followed by dose dense PTX の第 II 相試験; Phase II study of dose dense EC followed by dose dense PTX for patients with HER2 negative breast cancer
  9. 原発性乳癌に対するNab-paclitaxel followed by FEC 療法の第Ⅱ相試験
  10. 進行再発乳癌におけるエリブリン治療後のエリブリンとカペシタビン併用療法における臨床試験
  11. 薬物療法における効果判定のためのサロゲートマーカーの解析
  12. 温熱療法の基礎的、臨床的研究

基礎系研究

  1. 乳癌患者組織検体を用いた免疫染色法によるアポトーシス関連因子の発現と微小管阻害薬の治療効果および予後に関する検討
  2. 乳癌の術前内分泌療法の新しい効果予測因子の検討-血管新生からのアプローチ
  3. 薬物療法におけるリキッドバイオプシーを用いた有効性の解析
  4. 薬物耐性乳癌の耐性克服の臨床的および基礎的研究
  5. 薬物療法による画像所見および病理学的所見に及ぼす影響の解析
  6. 薬物療法または手術療法のQOLへ及ぼす影響の検討
  7. 乳癌悪性度の臨床的および基礎的解析
  8. 針生検標本による診断能向上の方法の解析

書籍・メディア

『乳房画像診断最前線―超音波診断を中心に』南江堂(2013)武井寛幸(分担執筆)位藤俊一 (編)

業績

〇英文原著

付属病院
  1. Wei W, Kurita T; joint first author, Hess KR, Sanft T, Szekely B, Hatzis C, Pusztai L:Comparison of Residual Risk–Based Eligibility vs Tumor Size and Nodal Status for Power Estimates in Adjuvant Trials of Breast Cancer Therapies. JAMA Oncology Original Investigation January 25, 2018
  2. Nakai M, Takei H, Yanagihara K, Yamashita K, Uchida E:Combining fulvestrant with low-dose capecitabine is effective and tolerable in woman with metastatic breast cancer. J Nippon Med Sch 2016;83:81-6.
  3. Takei H, Yoshida T, Kurosumi M, Inoue K, Matsumoto H, Hayashi Y, Higuchi T, Uchida S, Ninomiya J, Kubo K, Oba H, Nagai S, Tabei T:Sentinel lymph node biopsy after neoadjuvant chemotherapy predicts pathological axillary lymph node status in breast cancer patients with clinically positive axillary lymph nodes at presentation. Int. J. Clin. Oncol. 2013;18:547-53.
  4. Kurita T, Tsuchiya S, Yamamoto Y, Harada O, Yanagihara K, Iida S, Haga S, et al.:Roles of fine-needle aspiration and core needle biopsy in the diagnosis of breast cancer. Breast cancer. 2012 Jan;19(1):23-9.
千葉北総病院
  1. Iida S, Haga S, Yamashita K, Yanagihara K, Kurita T, Tsuchiya S, et al.:Evaluation of sentinel lymph node biopsy in clinically node-negative breast cancer. J Nippon Med Sch. 2011;78(2):96-100.

〇英文症例報告

付属病院
  1. Yanagihara K, Takei H, Iida S, Yamashita K, Kurita T, Iwamoto M, Saegusa H, Uchida E:Grade 4 epistaxis in a woman with metastatic breast cancer treated with bevacizumab: a case report. J Nippon Med Sch. 2014;81(5):333-6.
  2. Iwamoto M, Takei H, Iida S, Yamashita K, Yanagihara K, Kurita T, Tsuchiya S, Kanazawa Y, Uchida E:Contralateral breast cancer adjacent to a fibroadenoma: report of a case. J Nippon Med Sch. 2014;81(3):168-72.

〇英文総説

付属病院
  1. Takei H, Yanagihara K, Kurita T, Iwamoto M, Seki N, Hoshina H, Yokoyama T,Yamashita K, Iida S, Uchida E: Immunohistochemical analyses of cytokeratin in breast cancers from old and new eras. J Nippon Med Sch. 2014;81(4):192-3.

〇和文原著

付属病院
  1. 日下部守昭, 垂野香苗, 栗田智子, 武井寛幸, 中村清吾, 桑波田晃弘:磁性ナノ粒子と磁気プローブを用いたセンチネルリンパ節の同定. Sentinel Lymph Node Biopsy Using Magnetic Nanoparticles and Magnetic Probe.
武蔵小杉病院
  1. 蒔田益次郎, 赤須東樹, 軸薗智雄, 市川太郎, 五味直哉, 菊池真理, 許田典男, 北山康彦:造影超音波による乳癌の広がり診断.日臨外会誌 2018:79(3). 459-466.

〇和文症例報告

付属病院

柳原恵子, 鈴木えりか, 中井麻木, 栗田智子, 淺川英輝, 二宮 淳, 山下浩二, 武井寛幸:乳房内再発時の再SNBにSPECT-CTが有用であった1例. 乳癌基礎研究, 2016;25:71-75.

〇和文総説

付属病院
  1. 范姜明志, 他:乳癌における血管新生阻害治療の重要性:乳癌基礎研究vol.26.2017 25-30,2017.
  2. 武井寛幸:(2016)誌上ディベート.センチネルリンパ節転移1個陽性の乳癌に対し腋窩リンパ節郭清を施行すべきか?「施行すべきである」とする立場から.CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.1:36-41.
  3. 武井寛幸:(2016)乳がん治療の最近の話題.ドクターサロン Vol.60 no.4 (271)31- (275) 35.
  4. 武井寛幸:(2015)COLUM 2:腋窩治療の歴史.乳癌診療TIPS & TRAPSの歩み-乳癌診療の変遷-.乳癌診療 Tips & Traps.No.46:5.
  5. 武井寛幸:(2014)乳癌の術後患者にAI投与を行っている場合の骨粗鬆症の対応について. 続 他科医に聞きたいちょっとしたこと.CLINICIAN 61:1141-1144.
  6. 武井寛幸:(2014)博慈会医療の紹介.乳腺疾患の診断と治療.未病と抗老化.23:26-28.
  7. 武井寛幸:(2014)第III部.治療における最近の新薬の位置づけ. <薬効別>新薬の広場 乳癌治療薬.新薬展望2014.医薬ジャーナル.50:361-370.
  8. 武井寛幸:(2014)乳癌におけるセンチネルリンパ節転移陽性症例の追加郭清.郭清不要の立場から.ディベート.消化器・一般外科手術-選ぶのはどっちだ.一般外科手術(テーマ9).臨床外科.69:226-229.
  9. 武井寛幸:(2013)センチネルリンパ節生検.手術療法.乳がんの治療.乳がんのすべて.PART.4.からだの科学.277:49-52.
  10. 柳原恵子, 武井寛幸:乳がん治療の昨今. 日本医科大学医学会雑誌、2014;10(2):120.
武蔵小杉病院
  1. 蒔田益次郎:「手術ステップごとに理解する標準術式アトラス」、8乳腺、1)乳房部分切除術. 臨床外科 2017:72(11). 326-332

〇著書(分担執筆)

付属病院
  • 武井寛幸:(2013)位藤俊一 (編).乳房画像診断最前線―超音波診断を中心に.南江堂.(東京)

〇学会発表(国際学会)

付属病院
  • M Nakai, M Suzuki, T Kurita, K Yanagihara, H Takei:Eribulin Mesylate Improving Survival Outcomes of Metastatic Breast Cancer 15th St. Gallen International Breast Cancer Conference Primary Therapy of Early Breast Cancer Vienna, Austria 15-18, March 2017
  • T Kurita, H Takei, S Iida, K Yamashita, S Tsuchiya, E Uchida, et al.:Intraoperative Frozen-Section Analysis on Tangential Shaved Margin in Breast-Conserving Surgery the 18th SIS World Congress on Breast Healthcare in Orlando, Florida, October 16-19, 2014.

〇学会発表(国内学会)

付属病院
  1. 栗田智子, 垂野香苗, 柳原恵子, 明石定子, 榎戸克年, 沢田晃暢, 中井麻木, 金丸里奈, 范姜明志, 桑山隆志, 坂谷貴司, 大橋靖雄, 金子美樹, 桑波田晃弘, 日下部守昭, 関野正樹, 蒔田益二郎, 中村清吾, 武井寛幸:磁性体を用いた乳癌センチネルリンパ節生検における磁気プローブの有用性と展望:AMED開発機構委託・多施設共同臨床研究. 第26回日本乳癌学会学術総会, 京都 2018.
  2. 金丸里奈, 范姜明志, 中井麻木, 栗田智子, 柳原恵子, 坂谷貴司, 土屋眞一, 武井寛幸:当院におけるトラスツズマブ、ペルツズマブ併用療法の検討.第26回日本乳癌学会学術総会, 京都 2018.
  3. 大野 礼, 范姜明志, 金丸里奈, 中井麻木, 栗田智子, 柳原恵子, 坂谷貴司, 土屋眞一, 武井寛幸:乳腺偽血管腫様過誤腫との鑑別に苦慮した過誤腫の一例. 第26回日本乳癌学会学術総会,京都 2018.
  4. 中井麻木, 范姜明志, 金丸里奈, 栗田智子, 武井寛幸、谷 瞳、村上隆介: 乳房トモシンセシスは診断に有用か. 第118回日本外科学会総会, 東京 2018.
  5. 武井寛幸, 中村清吾, 日下部守昭, 関野正樹, 中川貴之, 半田 宏, 坂本 聡, 北川雄光, 松田香織, 栗田智子, 垂野香苗:乳腺外科領域における医工連携 磁気ナノ粒子を用いたセンチネルリンパ節の同定と新たな免疫染色法. 第118回日本外科学会総会, 東京 2018.
  6. 中井麻木, 栗田智子, 柳原恵子, 山下浩二, 坂谷貴司, 武井寛幸:術前化学療法におけるweekly nab-paclitaxelの有効性および安全性に関する臨床研究報告. 第25回日本乳癌学会学術総会, 福岡 2017.
  7. 金丸里奈, 中井麻木, 栗田智子, 柳原恵子, 山下浩二, 坂谷貴司, 土屋眞一, 武井寛幸:比較的稀な経過をたどった悪性葉状腫瘍の一例. 第25回日本乳癌学会学術総会, 福岡 2017.
  8. 栗田智子, 中井麻木, 鈴木えりか, 柳原恵子, 山下浩二, 村上隆介, 坂谷貴司, 土屋眞一:武井寛幸術前ホルモン療法による抗腫瘍効果とTILsとの関係. 第25回日本乳癌学会学術総会, 福岡 2017.
  9. 金丸里奈, 范姜明志, 中井麻木, 栗田智子, 柳原恵子, 原 絵津子, 坂谷貴司, 土屋眞一, 武井寛幸:線維腺腫内に発生した浸潤性乳管癌の1例. 第79回日本臨床外科学会総会, 東京 2017.
  10. 范姜明志, 金丸里奈, 中井麻木, 栗田智子, 武井寛幸, 坂谷貴司, 石井英昭:臨床的に乳癌が疑われた巨大葉状腫瘍の1症例. 第79回日本臨床外科学会総会, 東京 2017.
  11. 中井麻木, 鈴木えりか, 金谷洋平, 柳原恵子, 山下浩二, 武井寛幸, 坂谷貴司, 渡辺淳:当院でのトリプルネガティブ乳癌に対する治療方針の検討.第24回日本乳癌学会総会、東京 2016.
  12. 鈴木えりか、柳原恵子、金谷洋平、中井麻木、山下浩二、武井寛幸当院におけるペルツズマブしよう症例の臨床的効果の検討. 第24回日本乳癌学会総会, 東京 2016.
  13. 柳原恵子, 鈴木えりか, 中井麻木, 山下浩二, 山根 彩, 村上隆介, 和田隆一, 石井英昭, 大橋隆治, 坂谷貴司, 武井寛幸:転移性乳癌に対するエリブリンの有用性と安全性. 第24回日本乳癌学会総会, 東京 2016.
  14. 柳原恵子, 岩崎美樹, 栗田智子, 鈴木えりか, 金谷洋平, 淺川英輝, 二宮淳, 関 奈紀, 谷 瞳, 村上隆介, 大橋隆治, 土屋眞一, 山下浩二, 武井寛幸:転移性乳癌に対するエリブリンの有用性と安全性の検討. 第23回日本乳癌学会総会, 東京 2015.
  15. 金谷洋平, 飯田信也, 山下浩二, 横山 正, 柳原恵子, 栗田智子, 岩崎美樹, 関 奈紀, 保科淑子, 鈴木えりか, 二宮 淳, 浅川英輝, 谷 瞳, 武井寛幸:エストロゲンレセプター陽性転移再発乳癌に対するフルベストラント、カペシタビンの併用療法の有効性. 第23回日本乳癌学会総会, 東京 2015.
  16. 金谷洋平, 飯田信也, 山下浩二, 横山 正, 柳原恵子, 栗田智子, 岩崎 美樹, 関 奈紀, 保科淑子, 鈴木えりか, 二宮 淳, 浅川英輝, 谷 瞳, 武井寛幸:エストロゲンレセプター陽性転移再発乳癌に対するフルベストラント、カペシタビンの併用療法の有効性. 第23回日本乳癌学会総会, 東京 2015.
  17. 柳原恵子, 武井寛幸, 内田英二:女性外科医のワークライフバランスと外科医全体の労働環境改善についての提案. 第40回日本外科系連合学会学術集会, 東京 2015.
  18. 武井寛幸, 柳原恵子, 栗田智子, 岩本美樹, 関 奈紀, 保科淑子, 二宮 淳, 浅川英輝, 横山 正, 山下浩二, 飯田信也:ACOSOG-Z0011 試験適格例に対する腋窩郭清 省略vs実施 乳腺・内分泌 省略. 第115回日本外科学会定期学術集会, 2015.
  19. 金谷洋平, 柳原恵子, 中井麻木, 岩崎美樹, 鈴木えりか, 山下浩二, 二宮 淳, 淺川英輝, 栗田智子, 武井寛幸:当科における組織拡張器(Tissue Expander:TE)挿入時における乳頭乳輪温存乳房切除術(Nipple Sparing Mastectomy:NSM)と皮膚温存乳房切除術(Skin Sparing Mastectomy:SSM)53例の検討. 第77回臨床外科学会, 福岡 2015.
  20. 柳原恵子, 栗田智子, 岩本美樹, 飯田信也, 山下浩二, 谷 瞳, 村上隆介, 大橋隆治, 土屋眞一, 武井寛幸:当院における転移性乳癌に対するベバシズマブとパクリタキセルの併用療法の検討. 第22回日本乳癌学会総会, 大阪2014.
  21. 栗田智子, 飯田信也, 山下浩二, 柳原恵子, 岩本美樹, 山本陽一朗, 土屋眞一, 内田英二, 武井寛幸:当院における術中断端迅速診断の検討. 第75回臨床外科学会, 名古屋 2013.
  22. 栗田智子, 武井寛幸 , 飯田信也 , 山下浩二, 柳原恵子 ,岩本美樹 , 眞鍋恵理子, 山本陽一朗 , 土屋眞一, 内田英二術前内分泌療法を施行した3症例の検討. 第51回日本癌治療学会学術集会, 京都 2013.
  23. 栗田智子, 武井寛幸, 飯田信也, 山下浩二, 柳原恵子 ,岩本美樹, 眞鍋恵理子, 山本陽一朗, 土屋眞一, 内田英二:術前ホルモン療法を施行した乳癌4症例の検討. 第18回日本外科病理学会, 東京 2013.
千葉北総病院
  1. 鈴木えりか, 武井寛幸, 山下浩二, 柳原恵子, 栗田智子, 中井麻木, 坂谷貴司, 長嶋 隆:若年で認めた乳腺過誤腫の1例. 第79回日本臨床外科学会総会, 東京 2017.
  2. 関口久美子, 飯田信也, 栗田智子, 中井麻木, 鈴木えりか, 宮下正夫, 武井寛幸:皮膚筋炎治療中に発症した乳腺腺様嚢胞癌の1例. 第79回日本臨床外科学会総会, 東京 2017.
  3. 飯田信也, 柳原恵子, 栗田智子, 中井麻木, 鈴木えりか, 関口久美子, 羽鳥 努, 宮下正夫, 武井寛幸:乳癌腋窩リンパ節転移(N因子)の術前診断(画像診断ならびに細胞診)の精度の検討第25回日本乳癌学会学術総会. 福岡, 2017.
  4. 関口久美子, 飯田信也, 柳原恵子, 栗田智子, 中井麻木, 鈴木えりか, 宮下正夫, 武井寛幸:腎細胞癌治療後に乳腺転移を認めた1例. 第78回日本臨床外科学会総会, 2016.
武蔵小杉病院
  1. 蒔田益次郎, 武井寛幸, 関野正樹, 日下部守昭:磁気ナノ粒子・磁気プローブシステムを用いたセンチネルリンパ節生検における磁石誘導法の臨床的有用性の検討. 第118回日本外科学会総会, 東京 2018.
  2. 蒔田益次郎, 武井寛幸, 関野正樹, 日下部守昭:磁気ナノ粒子・磁気プローブシステムを用いたセンチネルリンパ節生検における磁石誘導法の有用性. 第26回日本乳癌学会総会, 京都 2018.
  3. 眞鍋恵理子, 蒔田益次郎, 許田典男, 北山康彦, 武井寛幸, 日下部守昭, 関野正樹:ラジオアイソトープ及び磁気ナノ粒子によるセンチネルリンパ節生検で同定されたリンパ節の臨床病理学的検討. 第26回日本乳癌学会総会, 京都 2018.
  4. 吉永美保, 永野楠津紀, 高橋順子, 蒔田益次郎, 眞鍋恵理子, 栗田智子, 森 美樹, 浜口洋平:地域連携を利用した乳癌患者の円滑な治療への誘導「連携カード」(ファストパス)の試み. 第26回日本乳癌学会総会, 京都 2018.
  5. 青木宏信, 蒔田益次郎, 眞鍋恵理子, 許田典男, 北山康彦, 赤石諭史, 小川 令:乳癌術後短期間でBD 領域の皮弁作成部に出現したPaget病変. 第26回日本乳癌学会総会, 京都 2018.
  6. 永野楠津紀, 吉永美保, 真鍋恵理子, 蒔田益次郎:乳房再建術後の自己の乳房がイメージ出来ない患者への意思決定支援−乳房再建術体験者と術前患者の関わり−. 第26回日本乳癌学会総会, 京都 2018.
  7. 蒔田益次郎, 鈴木えりか, 赤須東樹, 田辺真彦:乳管内視鏡の経験に基づいた乳頭温存に関する理論的・実践的な戦略. 第26回日本乳癌画像研究会. 横浜 2017.
  8. 蒔田益次郎, 鈴木えりか, 赤須東樹, 軸薗智雄:乳癌の広がり診断における造影超音波の有用性について. 第117回日本外科学会定期学術集会, 横浜 2017.
  9. 吉永美保, 永野楠津紀, 蒔田益次郎, 鈴木えりか:外来における乳がん患者の予約チャートの作成とその評価. 第25回日本乳癌学会総会, 福岡 2017.
  10. 鈴木えりか, 蒔田益次郎, 許田典男, 北山康彦:造影超音波による乳癌の広がり診断と樹脂塗料による広がりシミュレーション模型を使った乳腺部分切除. 第25回日本乳癌学会総会, 福岡 2017.
  11. 永野楠津紀, 吉永美保, 鈴木えりか, 蒔田益次郎:当院における乳癌術後のドレーン在宅自己管理のセルフケア指導. 第25回日本乳癌学会総会, 福岡 2017.
  12. 門倉玄武, 勝俣範之, 高橋順子, 永野楠津紀, 吉永美保, 蒔田益次郎:経過中に急速な右上肢単麻痺を呈し、FDG-PET で右腕神経叢転移が判明した再発乳がんの一例. 第25回日本乳癌学会総会, 福岡 2017.
  13. 蒔田益次郎, 鈴木えりか, 武井寛幸, 中村清吾, 日下部守昭, 関野正樹:注射後数分で検出、マッサージのいらないセンチネルリンパ節生検~磁気プローブシステムでの磁石誘導法. 第25回日本乳癌学会総会, 福岡 2017.
  14. 谷 佳緒梨, 森 美樹, 許田典男, 森谷卓也, 鈴木えりか, 北山康彦, 蒔田益次郎:葉状腫瘍を疑ったNodular fasciitisの一例 第25回日本乳癌学会総会 福岡 2017.
  15. 蒔田益次郎, 赤須東樹:安全性の向上と効率化を目指した乳癌手術と術後管理法. 第79回日本臨床外科学会総会 東京 2017.
  16. 蒔田益次郎, 赤須東樹, 渡邉真泉, 金子繭子, 村上正洋:当院における乳頭温存乳房切除術に関する工夫. 第32回神奈川県乳腺甲状腺外科研究会 横浜, 2016.
  17. 蒔田益次郎, 赤須東樹, 軸薗智雄, 市川太郎, 五味直哉, 菊池真理, 許田典男, 北山康彦:造影超音波による広がり診断の乳腺部分切除への展開. 第24回日本乳癌学会総会, 東京 2016.
  18. 蒔田益次郎, 赤須東樹, 軸薗智雄, 市川太郎, 五味直哉, 菊池真理, 許田 典男, 北山 康彦:造影超音波による広がり診断の乳腺部分切除への展開. 第24回日本乳癌学会総会, 東京 2016.
  19. 蒔田益次郎, 田辺真彦, 赤須東樹, 金子繭子, 村上正洋:根治性を維持した乳頭温存乳房切除術. 第4回日本乳房オンコプラスティックサージャリ―学会総会, 千葉 2016. 
  20. 蒔田益次郎, 赤須東樹, 軸薗智雄, 市川太郎, 五味直哉, 菊池真理, 許田典男, 北山康彦:造影超音波による乳癌の広がり診断に関する研究. 第54回日本癌治療学会学術集会, 横浜 2016.
多摩永山病院
  1. 関 奈紀, 横山 正, 中井麻木, 栗田智子, 柳原恵子, 蒔田益次郎, 飯田信也, 内田英二, 吉田 寛, 武井寛幸:早期乳癌初診時におけるPET-CTの有用性について. 第25回日本乳癌学会学術総会, 福岡 2017.
  2. 関 奈紀, 横山 正, 高田英志, 上田純志, 平方敦史, 丸山 弘, 牧野浩司, 鈴木えりか, 中井麻木, 柳原恵子, 蒔田益次郎, 飯田信也, 吉田 寛, 内田英二, 武井寛幸:自壊し出血・排膿を伴う局所進行性巨大乳癌に対して感染制御を図りつつ二期的に手術施行し良好な経過を得られた1例. 第78回日本臨床外科学会総会, 東京 2016. 
  3. 横山 正, 関 奈紀, 吉田 寛, 武井寛幸, 内田英二:抗HER-2療法としてのトラスツズマブ-エムタンシン(T-DM1)の当院における使用状況 第24回日本乳癌学会総会, 東京 2016.
  4. 関 奈紀, 横山 正, 鈴木えりか、中井麻木、柳原恵子、吉田 寛、蒔田益次郎、飯田信也、内田英二、武井寛幸:広範囲皮膚浸潤を伴う局所進行乳癌における当院の治療方針について. 第24回日本乳癌学会総会, 東京 2016.
  5. 関 奈紀, 横山 正, 牧野浩司, 丸山 弘, 平方敦史, 赤城一郎, 飯田信也, 吉田 寛, 柳原恵子, 武井寛幸:当院におけるフルベストラント使用症例について. 第23回日本乳癌学会総会, 東京 2015.